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45歳の自然妊娠 

赤ちゃんというのは男性と女性がいてできるものです。それはもちろん当然のことです。でも、一緒に生活をしているからと言って必ず赤ちゃんに恵まれるかというと、そういうわけではありません。欲しくてもなかなか赤ちゃんが出来ない人も大勢いるのです。

 

もちろん、そうかと思えば次々に赤ちゃんに恵まれる人もいるのも事実です。妊娠が発覚する時期も色々です。10代の頃に妊娠する人もいれば、20代も30代で妊娠する人もいるのです。では45歳だとどうでしょう。

 

さすがに、この年齢になると妊娠する人もほとんどいないような気がします。

 

も実際には存在しています。

 

ただ、その悪率はかなり低いものとなります。

 

45歳で妊娠できる確率は2%から3%だと言われているのです。つまり100人いれば2人か3人だけしか妊娠しないのだそうです。

 

さらに無事に出産ということになると、その半分、つまり1%程度の人しか出産にまで至らないのです。

 

これは高齢では妊娠しにくい、さらに出産にまでたどり着くのはもっと厳しいということになるのです。

 

流産する確率も高くなるので気を付けなくてはいけないのです。

 

45歳いや40歳以上で妊娠を真剣に考えているのなら、自然妊娠を期待するのではなくクリニックや病院でパートナーと不妊治療を一刻も早く
はじめることをおすすめします。

 

 

パートナーの年齢も関係あります

45歳で自然妊娠を望む場合に考慮にいれておかなければならないのが、パートナーの男性の問題です。
男性不妊であると、それこそ45歳の自然妊娠の確率は限りなくゼロに近くなるかもしれません。

 

それだけでなく男性にも年齢の問題があります。

 

例えば不妊と言う問題のない45歳の男性の精子より25歳の男性の精子の方が妊娠しやすいのです。

 

45歳同士のカップルになると少し厳しさが増すのは当たり前です。

 

世の中で60歳の男性がパパになることは珍しくないのですが、お相手の女性は20代だったり30代であることがほとんどです。

 

このようにカップルの年齢の関係は妊娠に大きく影響しています。

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